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スクルージ the Miser

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恥じらいの文化が薄れていく

電車の中での化粧
朝から時間が無いのはわかるけど、映画じゃないんだからメイキングを見せられるこっちは全然うれしくない
ましてや、女の子が化けていく過程ほと恐ろしいものは無い
はっきり行って詐欺ですよ
ですから、メイキングを見せちゃだめなんですよ
自分で詐欺って行っているのと同じだから

でも、問題はそうじゃなく
女性が化粧をしている間は、恥ずかしいものと思われていた
きれいな自分を見てもらうために行っている行為だから
そこに恥じらいがあった

大和撫子と言う言葉は、現代の若い世代には死語となっているのだろう
男女同権 と 恥じらいの文化は共存できないんだろうか・・・(-_-;)

また中国製品で

昨年米国で子供用のおもちゃから有害金属が検出されたり、食品の中から有毒物質が発見された。
また、ブラジルでは歯磨き粉咳止めに含まれていた、有害物質による中毒患者が発生し、死者まで出している。

米国では中国産食品輸入禁止の措置をとった
その対応はすばやいものだった。
国民の生命を守ると言う使命を持った政府であれば、当然の事だ

ところが、日本では、中国産ギョーザによる最初の被害が出てから一ヶ月以上何の対応もとらず、次の被害者が出てしまった。

現在の日本政府に、国民の生命を守ると言う事について、どう考えているのだろう

当然、問題のギョーザを輸出した中国に対する行動も大事だし、原因を究明する事も大事であるが、それよりも先にやる事があるだろう
小さなお子さんが一時重態に陥っているんだ

国民の安全を考えない政府など、あっても意味がない

今の福田康夫は、何を中国に遠慮しているのか
あんな人権も何にもない国におもねって、何の徳があると言うのか
何か弱みでも握られているのではないかと、いぶかってしまう。
なぜ首相になれたのか、それさえ理解できない

自民党のた大勢は国民のことを考えていないと言う明白な証拠ではないのか??

かといって、民主党に政権を渡している場合じゃない
本当の憂国の士氏が、この国の政権につく事を強く望む

人類のふるさと・・・アフリカ

人類のふるさと、リズムのふるさと、音楽のふるさとであるアフリカに対する憧れ
でも、いったいどこに行けば体感できるのだろう

日本と言う、ある種人工的な空間に生きているわれわれは、いきなりサバンナの真ん中に連れて行かれたら、方角すらわからず、何も出来ないのではないか

しかし、アフリカには「南アフリカ」と言う、近代的な環境を持った国がある。
ここであれば、特に違和感なく滞在が可能なのではないか
また、移動を苦にしなければ、アフリカの自然を体感する事も簡単な事
ある意味「観光」、おのぼりさん状態かもしれないが、初体験としては仕方がない。

その国の文化、歴史的背景を知らずに、いきなり自然の中に赴いても、そこには危険も伴うだろう、食事・飲料水の確保も難しいだろう

いま、南アフリカ観光局が、キャンペーンを行っている
ペア往復航空券があたると言うものだ。

これを利用して、私は南アフリカで、人類のふるさと、リズムのふるさと、音楽のふるさとを体験してみたい

一時はミュージシャンを目指した身、その原点で何が出来るか、何を経験できるか、それが楽しみだ



中東にも中国の手が

先日新聞で読んだんだけど、イラク(イランかも)の油田開発で、当初日本側が参画して開発を進める話になっていたんだけど、世界情勢から日本側が利権をほぼ手放して(10%は保持)開発から手を引こうとしているとの事。
先方からは、契約どおり開発を進めるよう強い要請があったのだが、上記の理由からそれを拒んでいるうちに、
「このまま何もしないんだったら中国に任せる
との、脅しとも取れる発言が有ったらしい

最近の中国と言えば、近代化を目指すのはいいが、化石燃料を湯水のごとく消費している。
エネルギー効率の悪い設備であるため、大気汚染はかなりの物らしい

さらに、エネルギーを手に入れるためには、どんなことでもやると言う姿勢
民族問題が大きくなっているスーダンに、武器や資金を援助すのと引き換えに、化石燃料を入手している

このことがEU諸国で問題となり、
人権問題が解決されないようであれば、オリンピックボイコットすると言う決議案も出てきている

また、大気汚染がひどいため、大会前のキャンプを、日本などの周辺国で行い、協議参加のときだけ中国に滞在すると言う方針を打ち出している国々も多い

こんなことを聞くと、本当にあの国でオリンピックを開いていいんだろうかという思いが募ってくる

やっぱり、あの国での開催はまだまだ早いんじゃないだろうか??

皆さんはどうお考えですか??

中国製の車

まずはこの映像を見てください

中国車

デザインは高級車っぽく作ってますが、強度はまったくです。
こんな車に乗っていたら、もしものときにとっても助かりません
こんなやわな車体だったら、普通の走行時にも何が起こるかわからないですよね

ちなみに、一般的に販売されている車の強度は以下の映像で確認ください

各国の市販車


乗車スペースへのダメージはほとんど無いことがわかると思います。
やっぱりいつ何時どんなことが起こるかわからない状況ですから、安全性の高い車に乗りたいですよね。
命はお金で買えませんが、安全はお金で買うことが出来ます。
へたちケチって命を粗末にしてはいけません

ましてや、中国にお金が流れるなんて、とんでもないことです。

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